いわてものづくり・ソフトウェア融合テクノロジーセンターとは、岩手県立大学の管理運営のもと、岩手県のものづくり産業の成長戦略として、連峰型の産業集積の形成による、国内有数のものづくり産業集積を目指すものです。
自動車関連産業や半導体・医療機器関連産業、組込みシステム産業などの産業集積の形成を目指し、滝沢村IPUイノベーションセンターを含む同イノベーションパークの中核支援拠点としての役割が想定されています。
平成21年度時点での進捗状況としては、取組は進められているものの、産業構造の変革をもたらすレベルまでには至っていない現状になっています。今後の課題としては、高生産性・高品質の競争力ある地場産業の育成、技術力・競争力のある企業群の育成、多くの付加価値を生む研究開発型企業の集積などが挙げられています。
関連共同研究件数の増加や高度技術者の育成、関連誘致企業数の増加を目指し、取組を強化していきます。
道路の建設や、自動車ならびに関連製品を開発する場合に、自動車の走行をコンピュータを用いて模擬操縦する学術研究用シミュレータです。実車を用いると危険が伴う実験を行ったり、特定の条件で自動車を走行させる必要がある実験を行ったりする場合に用います。
ETロボコンコース、PC、各種ソフトウェア
高度組込みソフトウェア開発技術者教育装置(ハードがわかるソフトウェア技術者を育成)