施設概要

いわてものづくり・ソフトウェア融合テクノロジーセンターとは

  いわてものづくり・ソフトウェア融合テクノロジーセンターは、岩手県立大学の管理運営のもと、ものづくりとソフトウェアの融合による新たなイノベーションの創出拠点として、地域のものづくり企業が、県立大学などの有する優れたソフトウェア技術を導入・活用して技術力・競争力を高めることにより、ソフトウェアとハードウェアの高度技術を基盤とする岩手初の様々なイノベーションを生み出す高度開発型ものづくり産業集積の形成を目的として、平成23年4月に開所しました。

  岩手県のものづくり産業の成長戦略として、自動車関連産業や半導体・医療機器関連産業、組込みシステム産業などの産業集積の形成を目指し、「次世代インテリジェンス情報技術」を軸にした研究の推進、ものづくりにおける高度技術者の養成、試作開発の支援の他、産学のマッチングまた、滝沢村IPUイノベーションセンターを含む同イノベーションパークの中核支援拠点としての役割が想定されています。

関連共同研究件数の増加や高度技術者の育成、関連誘致企業数の増加を目指し、取組を強化していきます。

 

運営体制