GIS教育認定プログラム

 

今年度より、i-MOS高度技術者養成講習会において開催するGIS講座は、地理情報システム学会GIS資格認定協会(GISCA)の「GIS教育認定」を受けております。本プログラムの講習会を受講することで、GIS専門技術者認定(GIS上級技術者)を申請する際に必要な履修ポイントが与えられます。皆様の受講をお待ちしております。

※教育認定に関する詳細は、GIS資格認定協会様のサイトにてご確認ください。 

 

概要

i-MOS高度技術者養成講習会では、座学と実習(ハンズオン)を取り入れた内容により、G空間情報に関する最新動向や研究事例、GISソフトウェアの基本操作からプログラムを用いた応用的な解析までを範囲とした講座を開催しています。誰もが自由に利用できるオープンソースのGISソフトウェアを用いて、業種を問わず多くの人が、GISが業務や研究においてどのように利活用できるかについて学ぶことで、広くGIS利用の普及を促進することを目的としています。

 

2020年度プログラム

開催日時 講習会名 講師 概要

 9月25日(金)

 13:30~16:30

 G空間情報活用セミナー

 

 岩手県立大学 ソフトウェア情報学部

 教授 阿部 昭博 氏

 

 岩手県立大学 ソフトウェア情報学部

 講師 南野 謙一

 

 GISを中心としたG空間情報技術の社会応用に関する最新動向、

 関連研究トピックス等について、具体的な事例を交えて解説します。

【題目】

 1.G空間情報活用の動向とその課題
 2.農業分野におけるG空間情報活用と農業ロボットへの展開可能性

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 10月14日(水)

13:30~17:00

 さわって学ぶ『誰でも使えるQGIS』

 株式会社タックエンジニアリング

 技術部 川村 典敬 氏

 行政サービス・業務支援ツールとして、無料の地理情報システム

 (QGIS)がどの様に利用されているか実用事例を交えながら解説します。

 また、QGISを実際に操作し、地理情報システムの基礎知識や基本的な

 操作方法、空間データの構造について理解を深め、公開データやアドオン

 の利用方法などの応用について学習します。

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 11月13日(金)

13:30~17:00

 QGISによる位置情報の作成・

 可視化・解析体験

 立正大学 地球環境科学部

 客員研究員 三島 啓雄 氏

 

 ※講師とオンライン接続の講習会

  形式です。

 自由に利用できるオープンソースのGISソフトウェアであるQGISを用いて、

各種の位置情報データの作成・可視化・解析のプロセスを体験して頂きま

す。体験内容は、画像分類による土地被覆図作成、データの3次元可視

化、ネットワーク解析等を予定しています。

 

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開始場所 : 岩手県立大学 地域連携棟 2F システム実習室(滝沢市巣子152-89)

対象    : 企業技術者、社会人、教員、学生等

定員    : 各講習会 10名 (先着順)

参加料   : 無料 

その他   : 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当日はマスクの装着をお願いします。
      受付の際、検温を行ないますのでご協力をお願いいたします。

 

お問合せ

岩手県立大学 研究・地域連携本部 i-MOS事務局 今渕・上関
※本講座に対するご質問は、電話またはメールにてお願いします。

 

     TEL:019-694-3330 
     E-mail:
i-mos_kousyu@ml.iwate-pu.ac.jp

 

 

 

 

 

 

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「この教育は、地理情報システム学会のGIS教育認定を受けたものである

(認定年月日:2020年9月14日、認定番号:20-002、教育時間数:計10時間)」