GIS教育認定プログラム

i-MOS高度技術者養成講習会において開催するGIS講座は、地理情報システム学会GIS資格認定協会(GISCA)の「GIS教育認定」を受けております。

本プログラムの講習会を受講することで、GIS専門技術者認定(GIS上級技術者)を申請する際に必要な履修ポイントが与えられます。

 

また、受講された方には、教育参加証を発行しております。皆様の受講をお待ちしております。

※教育認定に関する詳細は、GIS資格認定協会様のサイトにてご確認ください。 

 

 

【概要】

 

i-MOS高度技術者養成講習会では、座学と実習(ハンズオン)を取り入れた内容により、G空間情報に関する最新動向や研究事例、GISソフトウェアの基本操作からプログラムを用いた応用的な解析までを範囲とした講座を開催しています。

誰もが自由に利用できるオープンソースのGISソフトウェアを用いて、業種を問わず多くの人が、GISが業務や研究においてどのように利活用できるかについて学ぶことで、広くGIS利用の普及を促進することを目的としています。

 

【2021年度プログラム】 

開催日時 講習会名 講師 概要

 11月5日(金)

 13:30~17:00

 ※終了

QGISによる位置情報の作成・解析・可視化体験             

 立正大学 データサイエンス学部 

 助教 三島 啓雄 氏

自由に利用できるオープンソースのGISソフトウェアであるQGISを用いて、各種の位置情報データの作成・解析・可視化のプロセスを体験して頂きます。大変内容は、自由に使える地図素材へのアクセスと加工、ネットワーク解析等の近接性の解析、3次元表示/アニメーション化/ウェブマップ化などの位置情報データの可視化等を予定しています。 

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 12月1日(水)

 13:30~16:30

 ※終了   

 G空間情報活用セミナー

 1岩手県立大学 ソフトウェア情報学部    

   教授 阿部 昭博 

 2 関西大学環境都市工学部 

   教授  窪田 諭 氏

 3 株式会社昭和土木設計ICT推進室

   佐々木 高志  氏 

※関西大学 窪田教授の講義のみ、オンライン形式の講義になります。

 

GISを中心としたG空間情報技術の社会応用に関する最新動向、 関連研究トピックス等について、具体的な事例を交えて解説します。  

【題目】

 1.DX時代のG空間情報活用
 2.建設土木分野におけるG空間情報の活用~技術動向と先進事例

 3.BIM/CIM、i-Constructionの事例紹介

 チラシのダウンロード 

 

 

 2月15日(木)

 13:30〜17:00 

                       

 ハンズオン講座「誰でも使えるQGIS」

株式会社タックエンジニアリング

川村 典敬 氏                

 行政サービス・業務支援ツールとして、無償の地理情報システ(QGIS)がどのように利用されているか実用事例を交えながら解説します。また、QGISを実際に操作し、地理情報システムの基礎知識や基本的な操作方法、空間データの構造について理解を深め、公開データやアドオンの利用方法などの応用について学習します。

  チラシのダウンロード 講座の詳細はこちら

 

会 場: 岩手県立大学 地域連携棟 2F システム実習室、北上オフィスプラザ

対 象: 企業技術者、社会人、教員、学生等

定 員: 各講習会 10名 (先着順)

参加料: 3,000円 (学生無料) 

その他: 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当日はマスクの着用をお願いします。

      受付の際、検温を行ないますのでご協力をお願いいたします。 

 

 

 

【2020年度プログラム】

 

開催日時 講習会名 講師 概要

 9月25日(金)  

 13:30~16:30      

 G空間情報活用セミナー              

 

 1岩手県立大学 ソフトウェア情報学部          

   教授 阿部 昭博 

 2岩手県立大学 ソフトウェア情報学部   

   講師 南野 謙一                 

 

 

 GISを中心としたG空間情報技術の社会応用に関する最新動向、 関連研究トピックス等について、具体的な事例を交えて解説します。

【題目】

 1.G空間情報活用の動向とその課題
 2.農業分野におけるG空間情報活用と農業ロボットへの展開可能性

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 10月14日(水)

 13:30~17:00 

 さわって学ぶ『誰でも使えるQGIS』

 株式会社タックエンジニアリング

 技術部 川村 典敬 氏

 行政サービス・業務支援ツールとして、無料の地理情報システム(QGIS)がどのように利用されているか実用事例を交えながら解説します。また、QGISを実際に操作し、地理情報システムの基礎知識や基本的な操作方法、空間データの構造について理解を深め、公開データやアドオンの利用方法などの応用について学習します。

 チラシのダウンロード 

 11月13日(金)

 13:30~17:00

 QGISによる位置情報の作成・ 可視化・解析体験           

 立正大学 地球環境科学部

 客員研究員 三島 啓雄 氏 

 ※講師とオンライン接続の講習会

  形式です。

自由に利用できるオープンソースのGISソフトウェアであるQGISを用いて、各種の位置情報データの作成・可視化・解析のプロセスを体験して頂きます。体験内容は、画像分類により土地被覆図作成、データの3次元可視化、ネットワーク解析等を予定しています。

 チラシのダウンロード 

 

会 場: 岩手県立大学 地域連携棟 2F システム実習室(滝沢市巣子152-89)

対 象: 企業技術者、社会人、教員、学生等

定 員: 各講習会 10名 (先着順)

参加料: 無料 

その他: 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当日はマスクの着用をお願いします。
      受付の際、検温を行ないますのでご協力をお願いいたします。

 

◆お問合せ◆

岩手県立大学 研究・地域連携本部 i-MOS事務局 熊谷・上関
※本講座に対するご質問は、電話またはメールにてお願いします。

 

     TEL:019-694-3330 
     E-mail:i-mos_kousyu@ml.iwate-pu.ac.jp

 

 

 

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「この教育は、地理情報システム学会のGIS教育認定を受けたものである

(認定年月日:2020年9月14日、認定番号:20-002、教育時間数:計10時間)」